嬉野温泉へお越しの際は大正時代の蔵のお店、「志田の蔵」へ

株式会社志田陶磁器   志田焼
志田の蔵
トップページ やきもの 和雑貨 資料館・ギャラリー 店舗・会社案内

志田焼資料館
志田焼とは、肥前鍋島藩、本藩領の志田東山と支藩蓮池領の志田西山で焼かれていました。初期は陶器のみ、18世紀半ばからは天草陶石による磁器の焼成が始まりました。全盛期は文化年間以降で大中小の染付皿が大量に生産されています。皿製品以外は極端に少ないのが特徴です。幕末期の鍋島藩全皿山で志田染付皿の占める割合は過半数にも及び、佐賀県窯業史上重要な役割を果たしていました 。
志田焼l資料館
 
江戸初期 志田焼
 
昭和初期 志田焼


ギャラリー陶芸
人間国宝や日展作家の代表的な作品を展示・販売しています。 (価格はご相談下さい。)

青木龍山・奥川忠右エ門・小野珀子・草場正人・田中一晃・辻一堂・辻修・中島均・中村清六・樋渡陶六・前田泰明・松尾重利・松尾潤・溝上秀次など。
ギャラリー陶芸
 
青木龍山 「豊和」 
 
田中一晃 「湛ふ」
 


東海道五十三次大皿展示室
有名な広重の浮世絵「東海道五十三次」を写した額皿です。日本橋から京の三条大橋まで欠けることなく揃っています。
作者は有田の陶芸家、辻一堂(本名:貞男 明治44年〜昭和58年)です。
45センチの大皿55枚は漆蒔(うるしまき)の技法を使い見る者に感動を与えます 。
東海道五十三次大皿展示室
 
庄野
 
鳴海

入館料は無料です。 団体でお越しのお客様は、事前にご連絡下さい。
志田陶磁器株式会社
佐賀県嬉野市塩田町大字久間乙3242-3
TEL:0954-66-2202
info@shidanokura.co.jp